本文へスキップ

2019年度 活動内容

第2弾「第4次産業革命、最新IT技術の動向を知る」~2020年代の変わる産業と暮らし~

第2弾は、第4次産業革命とは何か、その概要と最新のIT技術の動向を知って、変わる産業と私達の暮らしについて学び考えてみましょう。
今回は、本学から宮内ミナミ先生をお迎えして、産業能率大学の歴史や今後の動向も含め語っていただきます。
今回の学習会は、2001年11月に広島で第1回目の学習会を開催してから70回目になります。
この学習会が、産業能率大学で学ぶ社会人学生や卒業生等にとって、お互いのよき交流の場となることを目指しています。
【学習項目】
 1.第4次産業革命の概要
   ・世界で進行する第4次産業革命
   ・注目される新技術とその動向(ビックデータ、IoT、AI、ロボティクス)
 2.2020年代の変わる産業と暮らし
   ・産業の変化(農業、建築土木、ものづくり、金融、物流 ほか)
   ・暮らしの変化(モビリティ、医療、住まい、街全体 ほか)
 3.産業能率大学の歴史と今後の動向
日時 2019年9月7日(土) 14:00~17:00 開場13:30
終了後、懇親会を予定しています。
申込みの際には、懇親会参加の有無も、合わせてお知らせください。
講師 宮内 ミナミ 先生
産業能率大学 教授
開催場所 広島市中区民文化センター(アステールプラザ)中会議室
(広島市中区加古町4-17/TEL:082-244-8000)
参加資格・参加費用 産業能率大学・短大の学生、OB・OGは参加費無料
上記の方々からの紹介で、産能大に関心がある会社の同僚、知人は資料代1,000円
申込先 sanno_hiroshima3402@yahoo.co.jp (学生会/岩本)
takado@mint.ocn.ne.jp (校友会事務局/角田)
申込締切 2019年月8月31日



第1弾「変化の時代の経済動向を考える」~歴史的にひも解く持続的経済成長のカギ~

【学習項目】
財は有限であり、どうこれを得て、効用を高めていくかが経済学の前提となっている。今では売買という方法が一般的である。例えば原油にしかり、徐々に原材料を安く売り渡す人々はいなくなった。その結果、生産価格は上昇し、生産者は以前のようには利幅を取れない。生産者はこれ以上生産を拡大せず、消費者はモノを買わない。資金需要の低下により金利が下降すると同時に、物価が下落する。世界で成熟したと言われる国々は、多かれ少なかれこの傾向がある。わが国も例外ではない。
では、さらなる経済成長のフィールドはどこに拓けているのだろうか。これはすでにGAFAやBATHに見られるように、ビッグデータといわれる“財”を収集し、不可視な“サービス”を国境を超えて提供する空間にほかならない。そうした新たな世界で支配権を握ることこそが、いわゆる持続的経済成長を果たす要因となるのであろう。
日時 2019年7月27日(土) 14:00~17:00 開場13:30
終了後、懇親会を予定しています。
申込みの際には、懇親会参加の有無も、合わせてお知らせください。
講師 栗原 理 先生
広島大学大学院客員教授
広島国際学院大学元教授
開催場所 広島市中区民文化センター(アステールプラザ)中会議室
(広島市中区加古町4-17/TEL:082-244-8000)
参加資格・参加費用 産業能率大学・短大の学生、OB・OGは参加費無料
上記の方々からの紹介で、産能大に関心がある会社の同僚、知人は資料代1,000円
申込先 sanno_hiroshima3402@yahoo.co.jp (学生会/岩本)
takado@mint.ocn.ne.jp (校友会事務局/角田)
申込締切 2019年月7月20日



information


広島学生会
Mail/
sanno_hiroshima3402@yahoo.co.jp

校友会広島支部
Mail/takado@mint.ocn.ne.jp

gijiroku.htmlへのリンク